もののしくみ研究室の体験に参加したら本人がやる気になったけど高いよ。

2020年に小学校でプログラミングの科目が必修科されると聞いて、「はて何のことか?」と思った方は少なくはないのではないでしょうか。

私はまさしくその一人でして、プログラミングといわれても何のことだかさっぱり。

しかし、小学校で必修科となると親も無知のままではいられません。とはいえ、プログラミングなんていかにも難しそうなジャンルの勉強を一から始めるのは大変そう……。

一番楽で確実で安心できる手段は何か、考えたところ行き着いた答えは「プロに任せること」!ということで、最近色んなところで目にするプログラミング教室の体験授業に子どもを連れていってみました。

もののしくみ研究室を体験

我が子は8歳の女の子。大阪府在住です。

ちょうどこのくらいの年になると小学校のお友達もあれこれと習い事を始める年頃なので、とりあえず何でもいいからお稽古事がしたかったらしく、プログラミング体験授業には喜んで参加してくれました。

体験授業を申し込んだのは、大阪ではちらほらとロゴを見かける開成教育セミナーの「プログラミング講座(もののしくみ研究室)」。

開成教育セミナーは近畿一帯に展開する進学塾で教室数もそれなりにあるようだったので、安心かつ「プログラミングだけでなく勉強の面倒も見てくれそう……」という期待も込めてこちらに決めました。

のめり込むほど面白い

そして待ちに待った体験授業ですが、我が子は予想以上にのめり込んでおりました!

自分たちで作成したプログラムをパソコンから転送し、そしてブロックのようなもので組み立てられた小さなロボットを動かすといった授業内容でした。

自分が作ったプログラムが実際に目の前にあるロボットに送られ、そしてそれがプログラム通りに動いているところを見られるので子どもたちはかなり楽しそうでした。

ロボットを使って踏切のシステムを作ったり、水洗トイレのシステムを作ったりもするようです。

講師の先生も優しく人当たりのよさそうな感じで、上手くできずにつまづいていると丁寧に教えてくれます。

そして私がこっそり目論んでいた「学校の勉強」の方も授業時間が終わってから先生の空き時間に質問受付をしてくれるようで、かなり面倒見のいいところだなと思いました。

本人がやりたい

体験授業後、娘の方から「プログラミング続けたい!」という申し出もあり、現在もプログラミング講座に通っています。

プログラミングの授業でパソコンをやタブレットを使用するので、電子機器の扱いに関しては娘も自信がついたようです。

これまで娘は「パソコンやタブレットは何に使うのか分からない」と思っていたようでしたが、今は自宅でパソコンを起動して絵を描いたりして遊ぶことが増えました。

料金が高いな…

プログラミングは必修になることは知っていてもその実態がよくわからないので、お金を使ってまで子供にきちんと修めさせるべき科目かどうか、迷い所だと思います。

しかし、個人的には子どもの習い事としては充分に未来への投資になるものだと思います。
中学校や高校に上がるにつれて理数系科目重視にもなってきますし、頭の柔らかい小学生のうちに論理的な思考を育てておいて損はないはずです。

それに図画工作と同じような感覚で楽しく教室に通えるので、子どもが途中で教室に通うのが嫌にならないところも親としては助かるところです。

まずは見学からだよね

プログラミング教室について迷っている方は、手近なところでプログラミングの体験講座を開いている教室に見学に行ってみることをオススメします。

子どもが楽しく続けられるかどうか、まずは現地の雰囲気で判断してみてください。

もののしくみ研究室の口コミ。実際に行ってきました。 体験レポート!!

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