大垣ロボットスクールのプログラミング体験教室

岐阜県に在住しており、6歳になる息子がいます。
これからの世の中はテクノロジーと共生していく社会だと考えており、子供にはテクノロジーと接することに抵抗感を持たないように成長していって欲しいと思っています。

2020年にプログラミング教育が学校でも導入されるという事で、先駆けて知識を身につけておくことが学校などで学習する上でも抵抗感が減るのではないかという思いからプログラミング教室に通って欲しいと思い、体験教室に参加させました。

教室は、岐阜県大垣市にある「大垣ロボットスクール」です。
大垣市の情報工房で行われていたイベントに出展しており子供が興味を持ったこと、教材にレゴ・マインドストームを使っていることが体験教室参加の決め手となりました。
息子はレゴが好きなので、その分強く興味を持ったのだと思います。

体験授業の内容は、実際の授業で使用するロボットを使った簡単なプログラミングを行いました。
具体的には走らせる・止める・曲がるという操作を覚えて、スタートからゴールまでプログラミングでロボットを動かしていくという内容でした。

子供の反応は良く、終了時間になっても続けたがるなど相当楽しんでいたのが印象的でした。
まだ距離の概念を理解していないので、タイヤの回転数から距離を導き出すといった授業のカリキュラムのような内容にはついていけませんでしたが。
ですがタイヤの回転数によって距離が変わるという概念を理解し、スタートからゴールまでロボットを進めるためには、いくつのプログラム(動作)を組めば良いかなど、プログラミングの基礎となる考え方は理解できたようです。

授業の説明も行われましたが、大垣ロボットスクールは現役のエンジニアが講師を勤めており、プロが指導してくれるのは信頼できると感じました。子供が将来、ICTの分野に興味を持った場合にキャリアについても相談に乗ってくれそうで頼もしかったです。

スクールでは1年かけてプログラミングの基礎とセンサーを使ったロボットプログラミングを習得するということで、最終的には自律作動するロボットを作ることがゴールとなります。

楽しみながらプログラミングを理解していくことは子供にとって良い影響を与えると感じております。できれば入校させたいと考えていましたが、入学対象者が小学4年生からでしたので、今回の入学は見送りました。

やはり、センサーを使った授業は小学校低学年では難しいようで、もう少し低学年でも可能なカリキュラムのあるスクールで何年か経験させても良いと考えています。

新しいものへの抵抗感を無くし、積極的に挑戦できるように子供を導くためには、私たち親が新たな概念や考え方を受け入れていく必要があると感じています。
私はプログラミングはできませんが、この分野は子供が大きくなる頃にはもっと重要になると思っています。だからこそ積極的に興味を持てるように機会を提供していきたいと思っています。

プログラミング教室への入校を検討中の親御さんは、ぜひお子さんの可能性を伸ばしていくためにも積極的に体験教室に参加することをお勧めします。

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